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仕事を速くするには

GWのど真ん中ですがブログを投稿します。

ブルードの田中です。

 

ブルードではスピードを意識した行動指針があるほど

スピードが速い組織という社風を創ろうと頑張っています。

 

世界的なグローバル企業である楽天の三木谷さんも、

著書「成功のコンセプト」で強調しています。

 

“誰もが仕事を速くやった方がいいと思ってはいるけど

「やった方がいい」なんて生易しい話ではない。

速くやるほど成功の確率は高まるのだ”

 

この意識を毎日強く持てている人は少ないかもしれません。

習慣になるまで仕事を速くし続けることが重要だと思います。

そこで、仕事を速くする為に4つのポイントを解説してみます。

 

①メールやチャットの返信を速くする=瞬発力

メールやチャットの返信を速くすることに能力は必要ありません。

意識次第で誰でも今から仕事を速くすることができます。

 

向こうからやってきたメールなどのタスクに対して、

こちらは打ち返すスピードを上げるだけなので思考力は必要ありません。

 

「返信を速くする意思を強く持つ」だけで仕事が速くなります。

 

②ハードワーキングで仕事を速くする=時間を使う

仕事を速くするために、

物理的に人より長く働く方法です。

 

2日分けて12時間で終える仕事を

1日12時間働いて仕事を終えてしまう。

これも意識次第で誰でもできることです。

 

また、1万時間の法則という考えもあります。

1万時間働けば、人は一つの仕事を

マスターできるという考えです。

 

土日休みで毎日8時間働けば1万時間まで

約4年半かかる計算になります。

 

土日やアフターファイブも使って自主的に学ぶ人は

早い人だと2年で1万時間働きます。

人より早く量質転換もおこるため仕事が速くなります。

 

③先回りで仕事を速くする=思考力×実行力

こちらは、向こうから仕事がやってくる前に

自分から先に仕掛けて仕事を終わらせるので

常に次の仕事について考える思考力が必要です。

 

さらに相手から進捗を確認されたり、期限を迫られる前に、

タスクを終わらせるという実行力も必要です。

 

常に「1歩先、2歩先、3歩先を考える習慣をもつ」ことで

先回り仕事ができるようになります。

 

④目標設定で仕事を速くする=思考力×実行力

自分で目標を設定すると、現在地からゴールまでを

俯瞰できるので、方向、距離、障害、難問が見えてきます。

 

逆算をして最短距離でゴールを目指せば

目の前の退屈なタスクが面白い仕事に変わると思います。

仕事を速くするには、ゴールまでの期間を短くするだけです。

 

目標設定には思考力と実行力が必要です。

単純タスクでも目標設定を習慣化し、ゴールまでの時間を

圧倒的に短くすることで仕事が速くなります。

 

圧倒的に仕事のスピードを速くすることで

2年以内の留学事業国内No1が達成できると思います。

 

圧倒的スピードで事業を前進させましょう!