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判断軸について

初めまして、ブルードの代表をしている田中です。

初めてのブログ投稿になります。

 

このブログは基本的には社員へ向けたメッセージですが

ブルードで働くことをご検討頂いてる方も、

弊社の考え方について参考になればと思います。

 

世界企業を創るという想いを胸に

2012年、北新宿の1ルームから

スタートした弊社も6年目を迎えました。

 

その後、移転を3度繰り返し約13名と

仲間も増え、2名の入社も控えています。

 

仲間が増えてくると嬉しい反面、

想いは共有していても価値観は違うことから

迷った時の判断が個々でバラバラになりがちです。

 

そこで今回は「判断軸」について。

 

仕事をしていて判断に迷うことはよくあります。

 

仕事の優先順位、これは上司に相談すべきか、

仲間に指摘すべきか、この問題解決方法であっているのか、

誰にこの仕事を任せるかなど。

 

仕事は日々判断の連続です。

ブルードはメンバー全員が持つべき判断軸があります。

 

それは、

その判断は、「頂きに向かっているのか?」です。

 

ブルードには「世界を代表するボーダレス企業を創る」
という会社の存在理由である理念があります。

 

何か判断に迷った時、その考え、発言、行動、意思決定が、

理念の実現を前進させるのか考えてみて欲しいと思います。

 

その判断が頂きへ向かっていなければ、
その判断軸の本質は何なのか自問自答してみることが重要です。

 

それでも判断が分からない、もしくは迷う時の

間違った判断は、判断を後回しにすることです。

 

判断が分からない、もしくは迷う時は

他のメンバーへ相談するという判断をしましょう。

 

メンバーにとってよくある難しい判断は、

仲間を指摘することです。

これを言ったら気まずくなるのではないか。

 

そんな考えはブルードでは不要です。

 

なぜなら全メンバーが判断軸を理解しているため

指摘された判断が正しければ納得しますし、

前進のための議論は侃侃諤諤やるべきだからです。

 

メンバー同士お互いの判断をどんどん指摘し合う、

そんな本物のカルチャーを創りたいと思います。